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情報ノート


世界各国、日本人が多く集まる日本人宿があります。

その日本人宿には、決まって情報ノートという、実際に旅人が体験し後に続く人に

各地の情報を書き込むノートがあります。

ここでは、うちが体験して得た情報をつらつらと・・・・。

 

すべての情報は、2010年5/10~2010年10/02当事のものです。

情報はあくまで参考程度で、鵜呑みにはせず

確かな情報は現地で仕入れるようお願いしますね。

 

 

 

アジア編


 

インド 食事情
うちは、何を食べても食あたり・・・・
高級そうなホテルのチキンカレー(味は美味しい!)でもダメだった・・!
どうも、インドでは肉類は、あまり出ないため回転率が悪く、
古いものが多いという話も・・・。
お腹の弱い人は、肉類は避けた方が無難?
唯一あたらなかったのは、ムンバイのマクドナルド
ニューデリー駅、二階のコロッケパンのみ!
(駅などは、回転率がよいため、あたりにくいみたい・・。)
うちは、病院までは行きませんでしたが、海外旅行保険、A型肝炎予防注射は必須!!

インド ホテル
エアコンとクーラーはちがう。
エアコンは想像どおり。クーラーは、扇風機に水をいれる冷風機。
これがまた、ごうんごうんと音がうるさいわりに、たいして涼しくない・・・。
宿探しの際は注意。
ホテルの呼び込みの『うちはクーラーが付いている!』にだまされてはいけない。

インド ホテル

前払いが多い。そのくせチェックアウト時に再度請求され
ケンカになる場合が多い。領収書をもらう(まぁくれないけど・・)など
なにかしらの対策を

インド 列車
予約が、まぁ取れない。インドの人口の多さを舐めてはいけない。
列に並んでも、横入り、順番抜かしなど、日常茶飯事。
泣きそうになるが、負けてはいけない。余裕を持って対処を。強引くらいがちょうど良い。

インド 列車
エアコン車、夜は超絶寒い!シーツは支給されるものの凍え死ぬ勢い。防寒具必須。

普通寝台車、2段目は、昼間の間はしまってしまい、一段目はインド人だらけ
3人掛けシートにどこから来たのか?5人座る事もある。夜は足の踏み場もないほどで
通路にも人が寝ている。
予約するなら一番上の3段目が良い。ひとり悠々座れる。

インドの駅では、普通に駅線路にゴミを捨てている。
日本ではありえない光景だが、インドではどうやら普通らしい・・・。
駅に停車する場合、アナウンスもないため、自分の下車駅に
たどり着いたかどうかわからない場合が多い。
なので、周りのインド人、ひとりではなく何人にも
自分の降りたい駅を伝えておこう。
親切な人が多いので、教えてくれます。

ウェットティッシュがあると便利。20時間も列車に乗っていると
終点間際は、水タンクが空っぽになるのか、トイレなどの水がでなくなる。

 

 

 

中東編


ヨルダン 死海
死海までタクシーで行く際、途中に海抜0m地点を記す看板、記念碑がある。
運転手さんに言えば、そこで止まってくれる。
スルーしてしまう運転手さんもいるので記念撮影したい場合、
その旨を伝えよう。

死海のビーチには、高級ビーチ、普通のビーチ、無料のビーチとある。
うちらが行った時は、高級ビーチ 混雑、普通のビーチ ゆったりだった。
無料のビーチは、防犯面やシャワー設備が心配。
普通のビーチがおすすめ

シリア ヨルダン-シリア国境
シリア入国にはビザが必要。国際バスでシリアに入国するならば
ビザは、事前に取っておいたほうがよい。
イミグレでも取る事はできるが、バスには置いて行かれる。
イスラエルスタンプがあると入国できないので注意。
スタンプがなくとも、イスラエル入国の際、パスポートに貼られるシール
もしくは、シールの後が残っている場合でも入国を拒否されるとのこと
入国前にしっかりはがしておくこと。

シリア ダマスカス
雑貨屋で、C型蛸足コンセント(約50円)と
電熱コイル(約150円)を購入した。
どちらも旅終わりまで重宝。

観光案内所には行くべき!マップももらえるし、かわいいお姉さんが
親切に英語でオススメを教えてくれます。シリアアイスうまい!

 

トルコ

OKサインは、オカマの合図らしい・・・・。

 

トルコ パムッカレ
カッパドキアからパムッカレまでバスで行く際、
バスターミナルまでではなく、途中の何も無い所で降ろされる。
(うちは、そこからタクシーで、バスターミナルに向かった)

 

トルコ パムッカレ
入場後、一旦出てしまうと同じチケットで再入場できない。
けっこうゴネたのに入れてもらえず、再度料金を払った。

 

エジプト
人の悪さは、世界一!(yap個人的感想。)
特に、カイロ、ギザ、ルクソールのお土産屋街、王家の谷のお土産屋街は
超絶注意!ピラミッドでは、馬に乗ったツーリストポリスが巡回しているので
困った時は迷わず助けを求めよう!

旅人の間では、世界三大ウザイ国(エジプト、モロッコ、インド)が、
そこにあげられるらしい。
まぁ、その国に入国した場合、他の国より注意するのが無難。

 

 

 

ヨーロッパ編


ギリシャ
ストに注意。バスなど、いろいろマヒする。
うちはサントリーニ帰りに直撃し、港から空港までタクシー移動を
余儀なくされた(約7000円かかった)

イギリス
ロンドンは週末に地下鉄工事があり、一部の路線が不通になる。
運行状況には、注意。

 

 

 

南米編


ペルー マチュピチュ
クスコやマチュピチュは標高が高いため、高山病が怖いという話を
良く聞きますが、ちょっとした対策があります。

1.リマ-クスコ間移動の移動を飛行機ではなくバスにする。
飛行機で、びゅーんと2時間、ひとっ飛びで行くよりも、
バスで約24時間かけて、ゆっくりクスコまで移動する。
クスコで、宿を取り大きく邪魔な荷物はホテルで預かってもらい
身軽な体でマチュピチュ観光。

2.クスコはスルーし、マチュピチュへ急ぐ!
早朝飛行機でリマからクスコへ・・・(2時間)
すぐさま、オリャンタイタンボまでバス移動(2~3時間)
オリャンタイタンボからペル-レイルでマチュピチュ村へ!(2時間くらい)
マチュピチュ村で一泊(宿は駅に客引きたくさんいるし
安宿多いので夜到着でも、ぜんぜん心配なし。
できれば翌日の、マチュピチュ入場券、バスチケットも購入しておく。
翌日、4時起き。 バス停に並び、始発(5時半)のマチュピチュ行きに乗る。
マチュピチュ入場口外でワイナピチュスタンプゲット。
(うちが行った時は、入場ゲートの列に並んでいると、男性が二人やって来て
『ワイナピチュ行くか?』と声をかけてきます。そこで『行く!』というと
チケットに番号とスタンプを押してくれる。)

一日マチュピチュ観光(ワイナピチュに続き、体力があればマチュピチュ山もオススメ!)

このプランのみそは、クスコからすぐさまマチュピチュに向かうってところ。
クスコは3400mでマチュピチュ村は大体2000mくらいなので
若干低いから高山病になりにくいようです。

高山病は、一回寝るとひどくなる場合が多いらしく(ただでさえ空気薄いのに
寝ると呼吸数落ちちゃうもんね。)
クスコで一泊するより、移動はたいへんだが、
ちょっと低いマチュピチュ村で一泊するのがいいのです。
うちは、クスコで一泊したけど、エクアドルのキト(標高2800m)で
体が慣れていたらしく、高山病にならなかったです。

ワイナピチュ
マチュピチュを見下ろす事が出来る切り立った山、ワイナピチュへは、
一日、400人までしか入場できない。
しかも、事前にマチュピチュゲート外でチケットにスタンプも押してもらう必要がある。
繁忙期のワイナピチュは、たいへん人気で400人にあぶれることも多い。

ワイナピチュに行くには、前日に入場チケット(日付注意)、バスチケット
(バスチケットは早朝でも買える。)を、買っておく。
マチュピチュ行きの始発は5時30分。早起きしてバス乗り場に並ぶ。
うちは、4時半に並んだにも関わらず長蛇の列!!
マチュピチュ入場口外でワイナピチュスタンプを押してもらう。
(うちが行った時は、入場ゲートの列に並んでいると、男性が二人やって来て
『ワイナピチュ行くか?』と声をかけてきます。そこで『行く!』というと
チケットに番号とスタンプを押してくれる。)
マチュピチュ入場後、ワイナピチュ入り口まで急ぎ、第一部(定員200人)
第二部(定員200人)を、選ぶ。

ワイナピチュは、切り立った部分や、狭い所を抜ける、軽い登山なので、
荷物は宿に置くか、入場した所の荷物預かり所に預けよう。

飲み物は、マチュピチュ村で買っておく事。

 

マチュピチュ
荷物預かり所に記念スタンプがある。

ペルー リマ
リマ空港のディパーチャー内に、ペルーレイルのカウンターがあり
そこでも列車の予約ができる。うちは、ペルーレイルのキーホルダをもらった。


ブラジル フォズ•ド•イグアス
アルゼンチン プエルト•イグアス行きは、近距離バスターミナルの外。

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイをバスで国境越えの際、
日本人はイミグレで降ろされ、スタンプを押さなくてはならない。
降りる際、途中下車証明書が貰えるのだが
おそらく1時間間隔の運行。
運行しているバス会社が2社あり、
下ろされた30分後に別会社のバスが到着する。
そのバスに乗ってもいいのが、別会社なため、
途中下車証明書は無効。
再度お金を払って別会社に乗るか、
途中下車証明書が有効な同じ会社のバスに乗るか
時間を取るか?お金を取るか?悩みどころ


リオデジャネイロ
ホステルなど、安宿は、防犯のため看板などが無い場合が多い。
ホステルを探す場合は、番地までしっかりメモするか
カーナビ付きタクシーでの移動が安心。

 

エクアドル キト
赤道記念塔からちょっと外れたところに、赤道ミュージアムがある。
ここでは、赤道に関する実験をしてくれる。
日本語が若干通じるガイドもいるので是非参加するべき。

エクアドル 赤道ミュージアムスタンプ

キト-赤道ミュージアムには記念スタンプがある。

エクアドル お金
通貨がUSドルなので多めに下ろして他国でも使おうと考えると思うが
エクアドルで流通している紙幣(USドル札)は、しわくちゃだったり、若干やぶけていたり
メモ書きがされていたりと汚い紙幣が多い。このUSドルを他国に持っていき両替や支払いに
使おうとしても、汚いので受け付けてもらえない。
エクアドル国内で使い切るか、アメリカで使うようにしよう。

ガラパゴス

空港の入島審査時に記念スタンプがあり、押して!って言うと
自分で押せ!と、言われる。パスポートに押すと、良い記念になる。
ボリビア

ボリビア ポトシ 

鉱山ツアーに参加する場合マスクがあると良い。
鉱山内は劣悪な環境でヘッドライトに、舞ってっているホコリが反射するたび
これを吸い込んでいるのか・・・、と驚愕する。
鉱山員へのお土産とともにダイナマイトを買っておくと、
ダイナマイトの爆破体験ができる。

 

 

 


北中米編


メキシコ
オアハカチーズが超絶うまい!!
日本でいうところのストリング(さける)チーズ。
比べ物にならない!


メキシコ ルチャリブレ
ルチャリブレを見るなら、コストパフォーマンスや場外乱闘を見渡せる面でも
二階席がオススメ!

 

 

 

旅のランキングへつづく

 

 

 

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